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2009.01.18 TENVI日誌
まあ、たま〜に2時間ほど狩って少しずつ経験値貯めてますが、ぶっちゃけ飽きたあ。
友達いないソロだと60超えたら頭打ち確定。ID廻れないとやる事無くてねえ…。
そんな訳でクエストってもんがモチベーションに繋がるので、
敵から落ちるアイテム(人形)を集めて、30分毎に発動する石碑にアイテムを10個使って中ボス呼び出し
倒したら出てくる首飾り(1〜3個)を300個集めて、レアアイテムと交換するっつー作業で
なんとかレベル70前まで持ってきました。
ほんと地味な作業だったね。でも何回かやったおかげでとても良いものが入手できました。
(300個交換時の報酬も能力値がランダムとか鬼過ぎる…)
70前だと1時間狩って、2%〜3%という所かな。
レベルアップを目指すと、仕事しながらだと正直この辺が限界かな。
まあ20日にアップデートなので、もう少し楽しめるかもしれませんが。
そろそろ落ち着いてきたなあ。次第に冷めて行くのは良い傾向ではある。
やはりネトゲはソロに限るなあ。束縛あると気軽に楽しめないしね。

2009.01.02 日本橋オフ
毎年恒例の日本橋新年会OFF。年末に買えなかった物を一気に買い漁る機会でもある。
この時にホビーショップも行くので、毎回「何かフィギィアでも買おうかなー」とか悩んでたりするんですが
値段を見て手が出なかったりね。
買えなくはないんだけど、どうもね。
年末からの熱で、まずは「喰霊-零-」のCD関係を探す。
なにやら品不足と噂の「喰霊-零- イメージソング集 百合ームコロッケ」を探してみる。
「喰霊-零-」は挿入歌の出来が良いんですよこれがまた。
そのシーンに合わせて作られたとかでね。なかなか異例だそうですよ。(ラジオにて)
しかしこの名前はないだろう…。
インパクトが大事なのかしらないけど、ネタにはされてそこそこ話題にはなってたかもしれませんが。
ない、このタイトルは無い。
んで運良く2枚残ってる所で買えました。
そして一緒に並んでた「Paradise Lost」も買ってしまいました。
シングルは買う気なかったんだけど、手に取ってしまった。いや、良い歌ですよ。
「夢の足音が聞こえる」は無かったので、また今度だなあ…。

もう1つの最低目標がコミケ毎にお馴染み「Diverse System」の新譜「Dear,Mr.NAOKI」の入手です。
冬コミ後なので同人CD委託コーナーですぐに見つかる。
いやー一安心。買い逃すとね、もう手に入りにくいからね。
(後にサイト見て)
ほぼ出荷終了とか。というか次はkors-kとRyu☆ですか! とうとう来ましたねー、春かあ。忘れないようにしないと。
あと「JetSetRadio」も企画中とか。素晴らしい…。

これで私としては目的を達したのでホクホクしてたのですが、「SoundHorizon」の「Moira」を見つけたので購入。
知らんかったとので仕方ないけど、これ通常版だったんですね。
限定版欲しかった〜というか、もう果てしなく遅い。とほほ…。
あと「ALI PROJECT」の「桂冠詩人 SINGLE COLLECTION PLUS」も購入。えー、これも通常版…。
アリプロはもうあまり追ってませんが、気に入る曲は強烈なのでそこには力入りますね。
「勇侠青春謳」と「亡國覚醒カタルシス」「KING KNIGHT」だけで買い。
気が付けばCDだけで5枚。聞く暇もあまりないのにね…。

鑑賞会としてホビーショップへ。
目の保養になるのはなるが、部屋にあるのはどうかと思う辺り、俺には覚悟が足りない。
とりあえず「figma」の初音ミクがあれば買おうと思ってたのだけど売り切れてるのか全く無い。
でも、まあ、なんとか入手できました。
なんというか定価に近くて安かったから買ったけどさあ。転売は迷惑だよなあ。
そろそろ部屋も片付けてフィギィアを置けるケースでも買いたい所です。
大きい物よりは小さいガシャポンサイズの物が多いので、検討しよう。
んで去年から欲しいなあ…と思ってるのは初代マクロスの可変バルキリー(\15,000位?)なんですが
これ買っちゃうと何かが外れそうだなあ。
ガンプラも欲しいといえばZ関連なんですが。意外と買うのはメカ物が多いかもなあ。

2008.12.31 12月総まとめ
相変わらず年末は忙殺。帰宅時間も遅いのでTENVIをだらーっとやりつつ過ごしてしまいました。
漫画は結構買ってるんですが、相変わらず続き物が多いですねー。
ライトノベルは「狼と香辛料」のみ追ってます。最新刊は買ってるけど読んでないなあ。
正月に寝ながら読みたいですね。あー幸せ。
大晦日は久々にIIDXの過去シリーズを回しプレイ。
やはり…「DistorteD」が良いなあ。
翌年に暇ができそうだったら、新しい事でもしたいですね。

2008.12.25 「喰霊-零-」DVD 1巻 限定版
Amazon予約でしたが発売日に届いておりました。早めに注文してたのが良かったかな?
噂では品切れ続出らしいのですが、売れすぎと言うよりは生産数の少なさ故らしいです。
2巻も早めに予約入れましたが…大丈夫だろうか。
到着は遅れてもいいから、入手は確実にしたいです。
あ、どうせ全巻買うなら店舗などで特典付きとかも良いのですが、それを狙うと他の特典も気になるし
キリがないので執着持つのは止めました。
買いに行く時間もなくてねー。

1巻は第1話と2話を収録。
私はどちらも観てなかったので非常に楽しみでした。
特に1話の釣りっぷりとラストのどんでん返しは呆然とします。
何も知らないで観たかったなあ…。
2話は、実は10話と時間軸を同じにリンクした話で(2話(表)10話(裏)みたいな)
10話を観た後だと、少々新鮮味に欠けたというか。
でもなるほどなーと思いましたね。
1巻はどちらもトリックが仕掛けられた構成でしたね。
素直に観れるのは次からですね。

限定版特典はサントラ&ラジオのCDとロケハンレポート小冊子。
サントラはどうも販売されないらしいので、実はレアらしいです。
しかし私はおまけラジオの方が楽しみでした。
今でもニコニコ動画で対策室ラジオ掛けっぱなしで作業してたりね。めっちゃ面白いですよ。
ロケハンレポートは硬派でいいよね。巻末に瀬川先生の漫画が載ってるのが楽しみ。

あとはオーディオコメンタリー。
DVD買ったらこれが密かに楽しみー。
監督と脚本家とプロデューサーの会話なんですが、プロデューサーの伊藤さんはラジオでもお馴染みで
非常に話の上手い方なので笑える笑える。
希望としては、監督らのコメンタリーと声優さんのコメンタリーの2種入れてほしいなあ。
特典映像のロケハン映像にもコメンタリー付いてたのは笑いました。

2008.12.22 「喰霊-零-」最終回
なんと言うか、TVアニメでここまで毎週楽しみにしたのってエヴァ以来じゃないだろうか〜ってくらい面白かったです。
原作知っててコレですからね。予備知識無しだともっと純粋に「どうなるのー」と不安になるでしょう。
まあ、先を知ってるから細かい伏線にワクワクもするんですが。

原作に繋がる展開としては、まずまず(あ、厳しい)ですかねー。
・あまりに綺麗に黄泉の最後が描かれてるので、ここから悪霊化する理由が見えてこない。
 ただ最後の理由に関しては原作にもある部分に触れた上で「確定」となったのは素直に感動しました。
 ストレートに言うと、黄泉がそう望んでたと。それは確定された。
 だからこそ、次が「なぜ?」となるんだけど、これは次作アニメ版で補完かな?
・飯綱の変わりぶりが原作含めて未だに謎。
 ツイナの章が零と原作の丁度半分くらいなんだろうけど、ここでも随分変わってましたからね。
 あれから何があったんだ? と未だに謎な部分ですね。
 しかし原作知らないと飯綱くんは損な役だなあ。充分に可哀想すぎるんだけどね。

それで最後にやってくれました。
東京タワーのシーンは嬉しかったし「白石さん!?www」とか笑ってたりしてたんですが、私はこれで
「あれ、続編やらないのかな?」
と思ってしまいましたが、2chとかでは逆に続編決定ぽいなとかの意見も多く。
しかし結構多くの意見で、彼の登場と変わった神楽に賞賛の声。
いやあ、愛されてるなあ…。

全体を通して見ると、やはり黄泉と神楽の愛が中心に丁寧に描かれていて、それが最後に時間をかけて消化されています。
私は原作でも裏主人公は飯綱だと思ってるんで、零でも裏の愛は黄泉と飯綱だと思ってます。
(最後の飯綱の手にアレ…と気づいた人、凄い)
本当にいい最終回でした。
DVDは買っていくだろうと思いますが、11話は作画崩壊してたのでリテイクされれば良いなーとか
追加シーンがあって細かい所が補完されたら良いなーと楽しみにしています。
原作も新展開でまだまだ続くし、アニメも続きの可能性もある。
喰霊に関しては原作ファンですが、原作通りやってくれーとは思ってないので、今後が楽しみです。

2008.12.21 家庭用「beatmaniaIIDX15 DJ TROOPERS」発売(裏)
いつも家庭用が出たらまずはEXPERTの曜日別リザルトイラストを出す事を最優先にやってきてたのですが
今回はあまりにIIDXができない状況になるだろうと思って、新曲(隠し曲)を出す事を優先にしました。
基本的には「STANDARD」を何回もAA取りつつ☆7平均でやってると、自然と出てくる感じかな。
でも最短で出すには情報が必要だった…。
「FREE」にて簡単な曲でPERFECT取ってから、ボスフォルダの「MILITARY SPLASH」を出すと
「UNKNOWN」が出現するとかあったけど、結局は「MILITARY SPLASH」で勲章を付けていくと出る感じかも。
あとはEXPERTと段位の「Rise'n Beauty」「SWITCH」の2曲を出して、最後にED曲「THE LAST STRIKER」が登場して計95曲。
ついでに「Time to Air」演出を出して「STANDARD」終了〜と思ったが、まだフレーム出しが残ってた…。

「DJT」で今の所お気に入りは「Wanna Party?」「Time to Air」「Dazzlin' Darlin」かなあ。
今回はかなりストレートに明るい曲。今後色々お気に入りは増えると思うけど。

隠し曲がかなり凄いラインナップなんですが
「IMPLANTATION」は5鍵からの移植。あの「あーあーあーあーーー」というフレーズがたまりません。
「子供の落書き帳」はいい曲ですよねえ。これの「HYPER」ってドラム譜に似せて作ってる感じがするんですがどうなんでしょう。
「Pluto」はDDRにあった曲らしいんですが、このストップシーケンスは笑ってしまうなあ。
つーか、できるかよこんなの! 今回のランプ妨害曲になったなあ。
驚いたのが「VOX UP」。なんとMEGA氏が来るとは!
隠しじゃないけど「smooooch・∀・」は「EMPRESS」からの先行収録なのでお得な感じ。
作者が同じだけに「SigSig」ぽいけど、それよりはおとなしめな曲なんですが、
気がつけば鼻歌を歌ってたりする程耳に残りますよ。

カテゴリーボイスは「満」さんなんですが、前回の星野嬢に続きなかなか笑わせてくれます。
「フルコンボぉお!」とか独特ですねえ。ところでこの人ってどういう方なんでしょね。

そんな訳で、なんとか5時間ほどやり通して全曲を出現させて日曜は終了。
スコア狙いはまたゆっくりやっていきます。
リザルト画像出しはゆっくりできる時にやって行きたいですが、今回はAAA画像が1枚しかないので寂しいです。
つーか各ランク1枚の3枚しかない? ここは頑張って増やしてほしかったけどなあ…。

2008.12.18 家庭用「beatmaniaIIDX15 DJ TROOPERS」発売(表)
なんか今回は発売が早いなあと思っちゃう「beatmaniaIIDX15 DJ TROOPERS」です。
だって半月前はゲーセンで現役だったしね。
でも私は「DJT」をほとんどできなかったので、今回の家庭用はかなり新鮮な感じで遊べます。

私は今回もコンプリートセットを注文。
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特別版コンプリートセット

販売価格:税込13,020円
■同梱商品
・PS2版beatmania IIDX 15 DJ TROOPERS
・beatmania IIDX VISUAL EMOTIONS 7
・beatmania IIDX2009カレンダー
・beatmania IIDX 15 DJ TROOPERS特別版特製ボックス
・beatnation Records「Rewind!」/上野圭市
■同梱特典
・beatmania IIDX 15 DJ TROOPERS販促ポスター
・beatmania IIDX 15 DJ TROOPERS特別版コンプリートセット特典 →トラン顔型付箋(40枚綴り)
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ポスター込みで7点のセット


このイラスト見て、女の人は誰だろうと思ってしまった。REDの人かねー。


ガッシリした作りの特製BOX。今回のおまけでは何気に一番いいかもと思ってたりします…。


「DistorteD」「GOLD」「DJ TROOPERS」までの家庭用収録オリジナル曲のムービー集。
このシリーズも長いけれど、じっくり見るととても素晴らしい曲にムービーですよ。
今回はオーディオコメンタリーがあるので今までとは違い、ラジオ感覚で楽しめます。
私はオーディオコメンタリー大好きですよ。
「QUANTUM TELEPORTATION」「SEQUENCE CAT」「GOLDEN CROSS」は必見。


上野圭市氏のCDです。
氏といえば真っ先に思い出すのが、なぜか「Dr.LOVE」なんですね。
または「gentle stress」「Macho Gang」…古いのばかりだな。


今回の目玉は「2009カレンダー」しかないですね。
これがLPレコードサイズっぽいので、凄く大きいんです。まあ…実用には向かないかな…。

トランの付箋(メモパッド)なんですが…使い道あるのか…。

今回のナンバリングは15で奇数なので、かなり「硬派」なデザインですねー。
テーマは「戦場?」みたいなミリタリーぽい感じでかっこいいですよ。
アーケードのカード画面音楽とか聴くと「おおっ」と震えてきます。
ゲームとしては毎度お馴染みなボスフォルダの「MILITARY SPLASH」がいい演出だし曲も多いしで面白いです。

新システムとして
・「HAZARD」の追加
コンボが切れると閉店終了なモード。まあ使いたい人は使えば? みたいなオプションだと思いますね。
・「SUDDEN+」にBという別タイプが追加。
「SUDDEN+」の位置をハイスピードに合わせて自動調整してくれる。
度々、速さを変える時は便利ですね。

ちょっと遊んでみて、なんだか高レベル曲がBPMの高速化と縦連打譜面の多さみたいな印象がありました。
八段が辛いよー。アケコンだとうるせーうるせー。

2008.12.05 「喰霊-零-」が話題ですよ
漫画の「喰霊」はずっと買って読んでるんですが、最近になって読んでて良かったなあと思いますね。
アニメで「喰霊-零-」というのやってますが、この最近の展開が神がかって素晴らしい。

ネタばれ全開で書きますが。

「喰霊-零-」の方は原作の二年前?の話になるんですかね。
つまり原作になかった過去のスピンオフオリジナルの展開。
主役は原作でいきなり悪霊として登場した黄泉になります。
原作でも悪霊化の顛末はちらほら描かれていましたが「喰霊-零-」ではその経緯がメインになっていますね。

そもそも「喰霊」を読み進めた最大のキーポイントは
黄泉の許婚だった飯綱が、黄泉の最後を抱きしめて見送った…という所が描かれていたからですよ。
色々と大味な原作ですが、こういう心理描写や締める所はきちんと締める所に愛着を感じたんですよね。
作者が気に入っていると言う飯綱の心理面と行動を追ってみると実に深い物語です。
特に7巻の最後は今までの総決算と運命の反転。
実に大味な展開ではありますが、ここで「愛」というテーマをストレートに持ってくる。
そして悩む剣輔がとてもとても…可哀相で。私はここで涙しましたよ。
黄泉のエピソードは原作では深く描かれませんが、7巻の殺生石のエピソード終了まで、欠かせない存在になってます。
そして飯綱の表情や一コマなどが実に深い。
「喰霊-零-」を観ていった後に最近読み返して気付いたのは、静流に対しても黄泉を重ねていたんだなあという所。
「全てをなくした〜」という所ですね。
アニメの方が原作を超リスペクトしてるとか某所で言われてるのを実感できた所でしたよ。
飯綱はアニメの方でかなり困った状況になり、どこかでトンヅラしそうですが…
ツイナを育て、剣輔や静流を励ませられるのは、あの後悔があるから今の優しさと指導ができるんだろうと。
深いですよー。そして飯綱の心理を妄想すると涙出てきます。
漫画ではかなり変態な飯綱くんですが、いいキャラですよ、ホント。
アニメのかっこよさからここまで転落するのを観てみたいから、二期で本編やってほしいですね。
それに剣輔もかなり人気があるので観たいですね。
タヌキとのエピソードなど、他人を想う場面で本領を発揮する彼が泣けるので、ホント是非。
女性キャラも総じて人気が高いですけど、男性キャラにここまで魅力があるのも凄いと思ってます。

んで「喰霊-零-」ですが、黄泉が悲惨すぎる…。
「喰霊-零-」は放送開始前の釣りにまんまとひっかかって観てなかったんですが
(というかやってるの気付かなかった)
そうとうショッキングな演出で好評を得ているようですよ。
私は多分4話位から観たんだと思いますが、先週の9話の重い事。
これならダークサイドに落ちても仕方ないわ〜という程の展開。
原作を知ってても楽しめる「喰霊-零-」はホントに楽しみです。
最後がどうなるかはわかってるんですが、どう締めるのかなーと待ち望んでます。
しかし神楽は全くの別キャラで空気ですねー。原作の神楽が好きなので、続編があれば変わっちゃってほしいです。

そしてDVDを買う決心もしました。とりあえず1巻は限定版を予約。
続編も見たいしね。是非7巻まで終わらせてほしいです。
原作は大味で自由なデザインなので、アニメで色々と変えやすいと思いますから、その辺も楽しみ。
ただ漫画の方はラフな部分が魅力です。テーマは重いのにギャグに見える不思議。
今回は最後がどうあれ、一ファンとして全巻購入目指してみようかな。
しかし原作では黄泉のエピソードをかっ飛ばしての剣ちゃん登場でしたが、まさかその過去が観れるとは…。
本当にいい作品になってると思います。なんか感謝したいくらいなのですよ。

2008.12.01 TENVI日誌
日誌にもならないのだが、メイプル日誌もやってた事だし、ネタにもなるのでたまにはこのタイトルで書いていこうと思います。
日々仕事で帰宅が遅く、IIDXもできない現状。ふとPCに向かってネトゲーやるってのは、もうなんというか…
駄目なのはわかるんですがね、楽しいんですよコレが。
私は酒も飲まないしね。最近じゃホントにコレだけが楽しみで生きてますよ。

しかしそんな気持ちも過ぎてしまいました。
実はレベルも60に到達。
そこまではレベル上げを念頭にしつつ、いろんなマップを回ったりインスタンスダンジョン(ID)に行ったりと
迷走しつつも楽しかったんですが。
60過ぎると、野良パーティーも不自然だし、かと言って上級IDだとメンバー的にもギルドや友達らと回るのが自然になる空気。
ソロプレイの限界が見え始めてきます…。
私は12月に仕事が忙しく、レベルも上がらずin時間も減るのを見越して、
あまた数多くの勧誘を「ごめんなさい」して、ずっとソロに徹してきたのですが
来年くらいにギルドくらい考えてみるかな〜と思ってます。
ただ懸念は変な子と知り合うとしんどいなあ〜、面倒臭いなあ〜とね。
ネトゲで気疲れなんて本末転倒ですよ。嫌なんだよ。
だから気楽なソロプレイが良かったんですが、ゲームシステム的に無理があるみたいなんで。
ID攻略して結果クエストアイテムや装備の入手など、どうしても人脈が必要になってきます。
あとネトゲーも何回かやってきて思ったんだけど、私はファーストキャラだけに絞ってしまうので
どうしても愛着が沸き過ぎて、妙に保守的になっちゃうなあと。
そのキャラで変な事したら取り返しつかんなあってね。
ネトゲーはどうしたって時間がかかるので、ファーストキャラの存在とレベルが、そのゲームにおける自分の全てになっちゃうんですよね。
だからそれが少しでも崩壊する危機を避けたい。
故にトラブルとなる事象は避ける。
自然と「人と関わらない事が最良の策」になっちゃうわけなんですよ。

まあネトゲーやってて、リアル友人とやってたらまた違ってたんだろうなーとか
馬鹿なキャラを演じたりしたらまた違ってたんだろうなーとか
学生だったりしたらもっと時間作れたかなーとか… なんか考えてしまいますけどね。
でもやりすぎるのも日常が駄目になりますからね。ある意味、今はいいセーブ。

んで12/9に大規模アップデートがあるので、今ちょっとワクテカしてます。
強くするのはのんびりでいいけど、楽しめる要素が増えるのはありがたい。
家庭用IIDXの「DJT」が出るまで少しずつやりますよ。

2008.10.27 ずっと「TENVI」やってました〜
メイプルストーリーを製作したスタッフらの「TENVI」という新MMORPGが正式稼動から一ヶ月経つのです。
私もメイプルはやっていたので興味はありまして、Oβ(オープンベータ)開始の8/21にふとやってしまったのが運の尽きと言うか、ふと暇を持て余した瞬間にやるとハマると言いますか。
これがなかなかさわやかで軽やかっていう感じでのめり込んでしまいました。

まあ仕事もあってか、帰宅してから2・3時間遊ぶと目が痛くてすぐ寝るってパターンが続いてましたね〜。
何度も日記を書こうと頭で推敲はしてたんですが、翌日にアップデートと大まかな目標のレベルを超えたので 一息つこうかと。
あー、IIDXの予約もしないといかん。

TENVIは音楽もいいし絵もかわいい。
アイテムもたくさんあるし育てる甲斐がものすごくある世界。
それに加えて「皆がやりたて」というスタートダッシュができたのが大きいのもあります。
また物の相場の推移を見ていけるという経済の点も大〜きい。

まあどんな雰囲気のゲームかというと(もちろんですがサイトで自キャラの名前まで晒しませんので)

こんな遺跡っぽかったり


未来的ステーションだったり


巨大な木に森の中だったり


怪しげな雪景色だったり
とMAPを回るのも楽しいものなのですよ。レベルが20を越えると空を飛べます。

キャラクターについて触れると、私は「タリー」という種族でレベルは50付近なので、少しカッコイイ装備になってますが
低レベルだと基本は「ウルトラマン?」みたいな感じになります。
詳しくは書きませんが、私は「単体特化の斬タリー」ってカテゴリーになります。
このゲームは範囲攻撃と遠距離攻撃がかなり効率が良いので、私の育て方はマゾいんですが(汗
近距離単体は「楽しさ」を取ってるのでポリシーは曲げません。
メイプルでは弓使いで遠距離攻撃職だったので、今度は近距離専門でやろうってチョイスでした。
まあ結果論ですが、ソロプレイヤーに単体斬タリーはベストでもありました。
だってソロでボス倒せるしね…大きいよコレは。

また私はネトゲやっても基本ソロで友達作らず、ギルド入らずでマイペースをモットーにしています。
そのおかげでまったりできるし、余計な束縛が無いので大して廃人にはなりません。
ただ大まかに言って、組織に入ると強力な敵・俗に言うボスを倒しやすいんですね。
そうすれば良いアイテムが手に入り、強くなるっていうのはどのゲームも同じ。
しかしこのゲームはボスを倒すってのがかなり身近なゲームなので、レベル45を越えた辺りから
ソロプレイが厳しくなります。
そんな訳で私もたまーに野良PTでボス倒したりしてます。

結構大きなボスでしょ。

まあワイワイやりながら遊ぶのも面白いですよ。
私は基本常識的な範囲でフレンドリーに礼儀正しくするので、色々とお誘いも多く仲良くなる人もいたりしますが
今後、本当に良い人とPT組めたらギルドとか考えるかもしれませんね〜。
んでアンタリオン倒すんだ…。
まあこれから年末、仕事は忙しくなるのでinも2時間無いかもしれませんが、ちょっとずつやって遊ぶのも面白いですよ。
というか、このゲームは基本マゾいです。
メイプルよりマゾいと思います…。
また経験値の為に狩りしていて寝落ちしそうになったのも初めてです。
なんか眠くなるんですよね、このゲーム。なんだろ、絵が細かくて解像度が高いからかな。
ホントに目が痛くなる。

さて私は50レベル越えたので、次のアップデートで3次職になります〜。
あとはアバターやらが楽しみです。
何が楽しみかって、やはり快適にするために投資は惜しまない(笑)所ですね。
成長が遅い分、じっくりやっていきたいですね。

メイプルでアバターの可愛さに女キャラが羨ましかったので、女性キャラ。ネカマの振りはしてないよ?
んで、ここではアバター外してます。
まあのんびりやってても、レベル60くらいは目指せそう。
目指すは最強装備って感じですが、やはり強化などは自己満足。
そこそこ強くできたらホクホクなので満足してます。

しかし、まあ、ネトゲはほどほどに。
ちなみに、TENVIやるとメイプルには戻れません。
もうあのモッサリには戻れない…恐ろしい…。
つーかネトゲ暦はこの2作とラテールしかないのでなんとも言えませんが。
ラテールは2日、レベル15で辞めました。私にはあれ以上できん。

2008.08.06 家庭用DJTのスコア登録とか
なんと早くも家庭用「beatmaniaIIDX15 DJ TROOPERS」のスコア登録が募集開始らしいです。
こないだGOLD出たばかりなのになー。
たまにゲーセン行っては新曲でやってないの埋めたりはしてたんですが、いかんせん☆10越えるとビビる俺。
自然と最後にしかできないのでプレイ回数もしれてます。
それ以前に隠し曲・解禁曲はどれも手付かず。ははは。
まあ「記念」なので、スコア登録するんなら最低でもやっておかなければならない。
そう、☆11でも☆12でも。

しかし高難易度過ぎる曲はHYPERもだが、NORMALでもスコア対象にしても良いだろう、という考えの下に
EXPERTで「BATTALION」「MILITARY SPLASH」を「NORMAL→HYPER」と連続プレイ。
STANDARDで一曲ずつするより余程効率が良い。どうせクリアなんてできんしね。
そんな訳で話はHYPER。
「BATTALION」コースですが「TRIP MACHINE PhoeniX」「ミラージュ・レジデンス」はともかく、他は地獄。
要するに☆10からは手が出んと…。
なんかね、真ん中の密集にとことん弱いなー、というかまたプレイ期間が開きすぎで下手になってる〜。
「MILITARY SPLASH」は念の為にEASY付けてプレイ。
DJTのボス曲コースな訳ですが…DistorteDとは別次元の難しさって気がしましたね。
今回、5曲目の序盤で落ちてしまいました。
EXPERTで落ちるか…。最近では全くなかった事だけに、かなりショックもありました。
コンディションは万全ではないにせよ、なんかショック。
お盆休みに家で練習して、多少は指が動くようになったら再チャレンジかな。

DJTのお気に入りはなんと言っても「Wanna Party?」です。
残念ながらアケではAAA出せてませんが、家庭用で粘着するでしょう。
簡単ながら曲がなんか懐かしさすら感じるストレートなハウスで良いんですよ。
あとはメロで「湘南族」が好き。
しかしDJTは他音楽ゲームからの移植が多かったみたいですね。
私は全然知らなかったから新鮮でしたが。ある意味…大丈夫か?

ところでアーティストの「StripE」が「kors k」ではないか、と言う噂がGOLDから流れてましたが本日確定したらしく。
まあそれはわかってた気もするんですが、それよりも。
それより「teranoid」が「kors k」てのは本気で騙(?)された。
だって私も「teranoid」のCD買ってたんですよ。
買ったらteranoidらしき女性のポストカード入ってたしね。本人だと思うよね。
だから普通に当初の情報通り「teranoid=女性」て思ってましたよ。
うわー、ギガデリは「kors k」だったのか。多彩だな…。

2008.07.31 7月総まとめ
いやー、毎年毎年の事なんですが7月ってのは忙しいもんで。
ホントに帰宅が遅くなるわ、日中は暑いわで、そりゃもう大変な毎日。
折角買ったアケコンなんて出番すらなく、というか普通に遊ぶ暇も無く。

ついでに足の神経症にかかってしまい、歩行が少々困難に。
仕事にも影響が出てくるので、最悪どうしようかな〜とか考えてます。
まあ、立ち仕事が無理なら、座ってする仕事に本腰入れたいな〜とか、ね。
流される運命とはいえ、突きつけられた現実に沿う方が、覚悟が決まっていいのかもしれません。
とりあえずお盆休み明けに治ってなかったら…。

2008.07.06 ご注文の品が届きました

というわけで先日に注文した「Visual Emotions 6」と「beatmaniaIIDX ARCADESTYLE COMTROLLER」が届きました。
ついにアケコンもう一台買っちゃったよ。
今まで使ってたアケコンは4年くらい経つのかな?
そろそろスペアとか、もしもの時のためにという意味を込めて今回はもう一台買ったんです。
「2P SIDE」でのプレイもすぐにできていいな〜という怠慢な理由もあります。
「DOUBLE」をやろうかなーという思惑はほぼ無かったです。
でもさー


こうやって並べてみたら、やらん人はいないでしょう。

んで「DOUBLE」やってみたんだけど、話にならんほど難しいね。久々にIIDX止めたくなったですよ。
ボタンが全然押せない上に、手の位置(ホームポジションみたいな)までずれる。
目では見えるのに押したら違うボタンとか隙間とか〜、どんなIIDXやりたてレベル。
しかしこういう「初めての苦しさ」てのも楽しいのはわかるし、やってりゃ少しは上達するかもしれないので
たまにはやってみたいですが。
「GOLD」には簡単な曲も良い曲も少ないので「DOUBLE」やる時は「7th」辺りに戻らないといけないかも。

さて新品のアケコン、実はこのままでは使い勝手がイマイチ。
ボタン部分にバネが入ってるんですが、まずはコレを抜くことで打鍵音が大きく変わります。
そしてボタンとボタンを押した時に当たる接触部にゴム板などを挟む事で更に音が小さくなります。
これをしないと騒音が酷すぎてゲームどころではありません。
アケコンの静音化改造は、バネ抜きと接触部の緩衝材がハードへのリスクが少ないです。
隙間に粘土や緩衝材などを入れる手もありますが、粘土を入れるとアフターフォローが何かと不便な気がします。
あとはスクラッチが硬いんですが、これは使い込むしかない気がします。

IIDXアケコンも2台になったこともあり、実はIIDXのプレイ環境も変えてみたいなーと考えてます。
まあ理想の考えって段階ですけど。
今はテーブルにコントローラーを置いて、座椅子に座ってプレイしてるのですが
椅子が硬くて、結構尻と足が痺れてくるので30分に一度は席を離れないといけなかったりします。
正座だと10分が限界。我慢しても、その後が地獄。
ただ目線とか手の位置などは申し分ないんですけどって環境。
この「座りプレイ」から「立ちプレイ」に変えてしまおうかな〜と。
そうするとテレビの位置を高さ1.3mくらいに設置しないといけなかったり。(笑)
今はテレビをスチールパイプ棚に置いてるので、高さ調節はいくらでも可能。
正にテレビからしてIIDX専用とか何なんでしょう。
でも、ゆくゆくは地デジの関係でテレビは買い足しになるだろうから、今のブラウン管テレビはIIDX専用でも問題ないんだよな。
(下手したら4x型プラズマテレビが上下2台ある部屋とかになりかねません…)
音に関しては無知なのが幸いしてか、ヘッドホンプレイで何の不満もありません。
むしろ周囲の迷惑を考えたらヘッドホンで。
あとはテーブルですが、アケコンを2台並べられる広さと丁度良い高さを兼ね備えたテーブル…って
探してもまず見つからなそうなので、下手したらカスタマイズテーブルになりそうですね。
…とか考えるのがなかなか楽しいです。

テレビの買い足し自体は現実的なのでいずれはテレビが2台並ぶのは確実でしょうが、あと3年後くらい?
まあIIDXは趣味として好きなので続けれたら良いですね。

蛇足:
アーケードに近い環境でプレイするって事に価値を見出してる気がします。
昔から格闘ゲームでもハマッた時は高いジョイスティックとか買ってましたし。
音ゲーに関しては、DDRとドラムに関しては家庭用では遊べないと判断。
(ドラムでDTXは別。DTX揃えてる友達はいますが、私もハマッてたら同じ事するタイプです)
ギターはアケコンも出たし、ゲームにはまってりゃ一番お手軽かもしれないですね。
IIDXはアケコンの「寸法規格」にこだわってます。
ボタンがマイクロスイッチじゃないとか光らない〜とかは別の話。
そもそも家庭用の専用コントローラーはスクラッチとボタンの幅、ボタンとボタンの幅からして狭くなってる。
これは論外中の論外で、私はこれを知った時「これではPS2買えんなあ」と悩んだものでした。(5th当時)
そこで出たのが今のアケコン。
材質などの違いはあれど、アーケードと同じ寸法。
3万するけどそれしかないなら買うしかないだろ〜って、アケコン出た時は即買いでした。
海外発注の本物に近いコントローラーも知ってますが、確かに欲しいと言われれば欲しいんですが
そこまでの苦労とかややこしい手続きとか信頼度とか含めて、面倒だと思ってるのでアケコンでも満足しています。
ただプレイ動画撮るならボタンは光った方が良いと思います。(←やってみた人)

2008.06.26 「beatmaniaIIDX16 EMPRESS」ロケテ開始らしい
仕事サボって行けたら行きたい梅田ラウンドワン。
やれなくてもいい。見てるだけでいいのさ〜。それがロケテの醍醐味。
ああ、ハピスカの時は行ったなあ…とか思い出します。
なんでも今回はファニーというかファンシーというかロリというか、かなり軟派路線?
いや私は好きだけど。
というか新キャラ二人?
奇数ナンバーの「DistoteD(13)」と「DJ TROOPERS(15)」が、ガチ硬派だっただけに
偶数「HAPPY SKY(12)」「GOLD(14)」「EMPRESS(16)」は女性が出てくる傾向なのですかね。
まあ最初の「RED(11)」は両方の性質を持ってるなと、今なんとなく思いました。

家庭用で、簡単な曲のフルコン埋めやってる時に
「コンボ切れたら自動で終わってくれるモードないかな〜」とか誰しもが一度は考えた事があるかと思われますが
「HAZARD」とやらで実装されました!
「HAZARD」ってモードらしいので4曲保証とか。
ギタドラでもそういうのあったような。
というか私はさすがに、ゲーセンでは選ばんだろうなあ。
アケでのプレイスタイルでフルコンは結果なので、狙うことは絶対に無い。
気になるのがANOTHERなんだけど、今の情報じゃまだ未確定ですね。
まあ私はアケではANOTHERしませんけど。
(穴するなら灰を充実させるってこと)
とりあえずしばらくはIIDX情報が面白くなってきた。

私事ですが、7月を前にして仕事が忙しくなってきました。
せっかく出た「GOLD」ですが、またプレイできなくなってきています。
それでもやっぱり好きなんですよね、IIDX。
だから新作が出たらワクワクするし、まだまだ引退とか考えられないなあ。

2008.06.26 Sota Fujimoriファーストアルバム、beatnation Records「SYNTHESIZED
事あるごとに「SOTA氏のCD出してくれ〜」と言ってたけど、ついに来たついに来た!
あまりに嬉しくて3枚買おうかと思ったけど、他に回してしまった。(後期)

あまりにも心を奪われてしまった永遠のNo.1曲「Back Into The Light」。
初期の感動「Look To The Sky」。
ケロケロボイスの波と昇るテンション「The Hope Of Tomorrow」。
GOLDでも執着中、どことなく泣き系トランス「Cyber Force」。
というかポップンと家庭用DDRは全くやってないから、それ以外の曲は知らないんだけどね。
だからこそ、今回は更に楽しみでもありますよ。

ただ残念なのは「Rise'n Beauty」「PLASMA」「100% minimoo-G」「Just a Little Smile」「with you…」が入ってないことかな。
全部IIDXだとはいえ「Rise'n Beauty」は新しいの聴きたかったなあ。
(まだ「PLASMA」はハピスカのCDにロングがあるけど)
追加発表とかのサプライズをわずかに期待。
あ、他アーティストのリミックスもあるからね。まだ「選曲される余地」は残ってるのか。

あと何気にコナスタを見てたら「Visual Emotions 6」の単品が売られていたので再購入。
とある事故でパッケージが駄目になってしまったので…買えて良かった。

そしてネット通販の恐ろしさ。
前々から買う気はあったんだけど、いつも迷っていたあれを、ついに…。
ついに、ボタンを押しちゃったんだ。
DVDとコレが届くのは7/6です。楽しみ(?)だな〜。

んでコナスタポイントが800Pを越えるんだけど、今ある商品はどれでも貰えるんだが
このラインナップだとポイントキープだなあ。
それにしてもコナミのゲームってIIDXしか縁が無いなあ。
「サイレントヒル」は4が不調すぎて買うに至らなかったし、メタルギアソリッドもやったことなし。
だから書籍もゲームもCD類も他、特に買うものが無いのが残念な所です。

2008.06.05 PS2版「beatmania IIDX 14 GOLD」発売・裏
家庭用の初めは隠し要素を出し切る一週間というのがあり、それはそれで楽しみでもありノルマでもある一週間なのです。

・「EXPERT」でクリア時にゲージ100%で出てくるリザルトイラスト集め。
これが単色とカラーの2種類あるので、最低でも2回クリアが必要。(金曜だけ2人の4回だっけか)
でも昔は3回クリアしないと1枚出なかったので、6回クリアとかあったなあ…マシになったもんだ。
これは「NORMAL」でやります。張り切って「HYPER」でやる必要はありません。10分無駄になっちまう。
このついでに「NORMAL」でのフルコンボ狙い。
「EXPERT」や「段位認定」でもフルコンボさえしてしまえば、曲データにクリア扱いのフルコンボマークがつきます。
これでわざわざ「FREE」などでクリアしなおさなくてもOK。
フルコンボは取れるときに取っておけ。

・「STANDARD」でのリザルト他、VIPルーム
「HARD」付けてAAとか好成績を出していくと、最後に「VANESSA」の演出が出たりします。
そんでVIPルームへのご招待演出も。
これを一度出したら「FREE」でも呼び出せたりするので楽しい。
また「SILVER」「GOLD」「Platinum」各ルームの曲をクリアするとフレームが追加されます。
…しかし、このフレームって手抜きですよね。
なんか、実はデザイン面においては「GOLD」って全体的に手抜きというか物足りなさが目立つんですが…。

・全曲出現までの道のり
EXPERTの「beatmania」コースで「SHOX」「Beginning of life(THE GROUND PULSE MIX)」が出現する上、
「GAZILLIONAIRE」をクリアするとフレーム解禁となるので、今作ではEXPERTは全コース出現させないと
隠し要素が埋まらない仕様になってました。
他の隠し曲はやってりゃ出てくる感じだったかな。
とりあえず「mnemoniq」出すまでかなりの日数がかかりました。
クリアの難関は「Sense 2007」と「Fascination MAXX」でしょうかね。
どちらも「Normal」だとしてもかなり厳しい。
ただアシストクリアもOKかも知れないので希望はあるさ。

新曲感想
四つ打ち系の「Dreaming Sweetness」「The Smile of You」「With your Smile」「HONEY♂PUNCH」などは高スコアも狙いやすくて 単純に気持ち良い曲。特に「Dreaming Sweetness」「The Smile of You」は良曲すぎて中毒性が高すぎる。
「Blind Justice」「CaptivAte〜裁き〜」「CaptivAte〜誓い〜」なども程よい難易度かつ良曲なので良くやってます。
特に「CaptivAte〜誓い〜」の盛り上がり方が絶妙で大好き。
しかし何故「CaptivAte〜浄化〜」が入らなかったんだろう。寂しいぜ。
「Second Heaven」「FIRE FIRE」「GOLD RUSH」は「GOLD」を代表するような良曲。これもプレイしてて気持ち良いです。
「GOLD RUSH」は後半の打鍵音が大きいので夢中でやってるとうるさくなってしまいます。
「Second Heaven」はやってみてラス落ちゲーだと理解しました。「HARD」安定だったんだな、この曲…。
「クルクル☆ラブ」がかなり気に入っています。ボーカルはあるんだけど、もはやサウンドのようなポワポワ感。
後半のトリルさえなけりゃ、色々…と思ってしまうのが残念。中毒性が高い曲です。
そんな中「GOLD」で一番ハマってる曲は「Cyber Force」みたいです。
SOTA氏とサイボーグAKEMIさんといえば「BACK INTO THE LIGHT」も大ハマリしてた私ですが、またやられてしまいました。
曲もさることながら、この曲は譜面が独特で嫌らしいんですよ。
言い換えれば「Cyber Force」の譜面は激苦手なんです。
だからこそ何回もやってみようと思う。クリア安定してきたらMISSを減らそう。
A越えは安定してきたから、AAまで頑張ってみるか、とやる度に次を目指せる。
しかし、やはり曲が好きなんだろうなあ。確実に「GOLD」の中ではNO.1のプレイ回数です。

「Watch Out!!」はスクラッチが肝の曲。スクラッチを覚えてフルコン狙いたいですね。
段位八段に絡む「Candy Galy」「電人、暁に斃れる」も練習はしてるが、まだまだ〜。
「Fascination MAXX」「op.31 叙情」はBPM変わりすぎて、本気で取り組む気がしない。
しかしアーケードでやるよりかは全然マシなのですが…。やるなら連戦モードだなあ。
(後日「op.31 叙情」は大分マシになってきた)
「TRANOID」はBPM変化が一度だけなのでまだやれます。
「Come On」はアーケードでAAA出してたみたいなんだけど、家庭用でまだAAAが出ない。
というか、トリルばっかりで苦手要素の塊のようなこの曲でよくAAA出せたなあ…。
「METALLIC MIND」は新レイヤーのおかげで横が気になって仕方ない。つーかあの絵がギャラリーで欲しいです。
「CROSSROAD」は良い曲だね。ボーカルのTAHIRIHが素晴らしい。
junは曲は良いんだよね。でも歌うと最悪だ。
「Right〜」が出てその歌声を聴いた時は怒りが頂点に達し吐きそうになってしまった。「Right〜」は二度と聴かない。
「Red Rocket Rising」も歌唱力の問題で聴く気なし。「EXPERT」の「NORMAL」でフルコンとってそれっきり。
ホント私はTЁЯRAアンチなので他のアレらもやる気なし。

隠し曲感想
「GOLDEN CROSS」
ムービーがドラマ仕立てで実に素晴らしい上に笑いのセンス抜群。
しかも曲も展開が感じられる良曲。更に譜面が難しい。「HYPER」で☆9だけど☆10はあるような。
今回の隠し曲では一番難しい。
「SEQUENCE CAT」
SLAKEとL.E.D.のコラボってんで、実に細かい音色。
両氏を知ってると、聴いただけで製作者がわかるような特徴のある曲。
間奏も忙しいので息つく暇が無いですぜ。
「Treasure×Star」
ムービーと歌声が地雷。ネタで以上。
「Welcome」
ムービーは確かにアレでシュールだが、インパクト大なので見たら二度と忘れない。
曲も爽やか路線なので乗りやすい。結構好きだなあ。
「mnemoniq」
「beatmania III」のエンディング曲。このドラマティックな曲は実にスルメ。
譜面が細かいので高得点狙いがスリリング。

段位認定
七段で安定終了。
八段は4曲目までは行けるものの「GET ON BEAT(A)」が何だこれってな状況で。
全く不可能ではないが、やる気しねー、モチベーションでねーてなラスボスでした。

というかこの日付以降、どんどん仕事が忙しくなり、IIDXはできなくなりつつある…
また週1回とかなるんだろうか。いや〜。

2008.05.29 PS2版「beatmania IIDX 14 GOLD」発売
家庭用のIIDXも14まで来たこのシリーズ。
6で一時終了したIIDXでしたが、7からは順調に発売され嬉しい限りですねえ。
しかも毎回、なにか進化と驚きがあるのが素晴らしい。
さて私は今回も「コナミスタイル」 で「beatmania IIDX 14 GOLD特別版コンプリートセット」を購入しました。
詳細は以下の通り。
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販売価格:15,950円(税込16,747円)
発売日:2008年5月29日
備考:コナミスタイル限定/数量限定/特典付/送料無料
■同梱商品
・PS2版beatmania IIDX 14 GOLD
・「beatnation summit -beatmania IIDX premium Live-」DVD
・beatmania IIDX 14 GOLD特別版特製ボックス
・beatnation Records「電人 K」L.E.D.
・puzzle MAYA TAKAMURA's Pieces
■同梱特典
・beatmania IIDX 14 GOLD特別版特製ステッカー
・beatmania IIDX 14 GOLD特別版特典ポスター
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「DistorteD」では写真撮らなかったから「GOLD」では撮っとこう…記念だしな。

●商品の内容

こんな感じで7点入ってます。
特に「puzzle」がデカイ! 大きいより太いって所が驚く。
ポスターは広げてないけど、キラキラしてるそうですよ。

●PS2版beatmania IIDX 14 GOLD

アーケードに出た頃のポスター顔の方が引き締まってて好きなんだけど、
雰囲気はこんな感じでセレブゴージャスみたいなバブル期テンションな「GOLD」。

●beatmania IIDX 14 GOLD特別版特製ボックス

今までの缶ケースよりは需要度アリなボックスです。
勇者は横向きに置きそうだが。DVDケースが3つ入ります。

●beatmania IIDX 14 GOLD特別版特製ステッカー

急いで作りましたみたいな…。 9thのステッカーは良かったんだけどねえ。

●beatnation Records「電人 K」L.E.D.

L.E.D.こと角田利之氏のCDキター。ゴア・サイケなトランスバリバリです。
一枚目はオリジナルロング。二枚目は各アーティストらのアレンジ・リミックスです。

●「beatnation summit -beatmania IIDX premium Live-」DVD

ライブそのものにあまり行った事はないんだが、なんか会場のノリと観てる側ではテンションが違うので置いていかれてしまう感は拭えない。
しかもインスト曲ならインストのノリもあろうが、歌ってる人がいないのにボーカルありだとちょっと違和感を感じたりもする。
でもRyu☆のノリはさすがだなあ、と鳥肌が立ってしまった。この人は凄いな。
山岡さんは雰囲気を最初から作ってる辺りさすがです。

●puzzle MAYA TAKAMURA's Pieces

ここまでゴージャスにされたらイラストレーター冥利に尽きますね。
ちなみに本・ジグソーパズル・DVDのセットです。
しぐたんがいっぱい見れて嬉しいです。
ユーロマのイラストが少なすぎて涙目…な私です。

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・システム面
毎シリーズなにかと進化があるけど、今回もまた便利な機能が。
●「FREE」選択時にスタートボタンで直接、曲選択画面へ
何を当たり前な、という人は遊んだことない人ってことで。
こんな事でも変わってきてるって事ですね。
地味にイライラしてたからなあ。慣れたら過去作で注意せねば。

●オートスクラッチでオブジェのON/OFF
今までは緑で表示されてたんですけど、無いなら無い方がキーに集中できるのでありがたいのです。

●トレーニングモードで「RANDOM」の配置操作
びっくりしたけど、イマイチ使い方がわかりません。しかも合わせるのがなかなかにめんどくさい。
けどコレも驚くべき仕様。使う人は涙ものだろうな。

●SUD+時に緑色の数値が追加
説明書によると、画面にオブジェが見えている体感速度数値時間だそうです。
例えば「BPM150でHS3.0、そしてSUD+少し下げ」が標準的な個人設定だとしましょうか。
白のレーンカバー数値もおよそは覚えてるでしょうが、これでHS2.5や3.5にした場合の白のレーンカバー数値は?
これを解決するのが緑の数値。
「BPM150でHS3.0、そしてSUD+少し下げ」の時に出てる緑の数値だけを覚えておけば
HSをいくら変えても、緑の数値に合わせるだけで、タイミング的には全て(ほぼ)同じになると言う。
ちなみに私は330で調整しています。でも今は慣れてきたので320に下げてます。
こんな感じで、どの曲も、どんなHSでも常に同じコンディション・条件を保てるというのが凄すぎる。
はっきり言って革命的ですらある。
いやまあ、メモッとけというのはやる人は前々からやってるんですがね。
ソフトでやってくれるというのがマジスゲーのですよ。
これはREDまでの曲の白数値を測って表にしとくべきだなあ。←暇人め。

しかし「beatmania」という初期のゲームスタイルから考えると、こういうコンディション平均化のオプションというのは
難易度の平均化傾向に近く、曲としての特徴を殺すものでもある。
遅い曲だと、遅すぎても譜面オブジェが密集して、見えずに難しい。
速い曲だと「残像ばかりですが?」みたいな悲惨さを笑う楽しさもあったが、速いから見えずに難しいというのが常であった。
そこで現れたのが物理的に調整する「紙・タオル」と言われる自作レーンカバーだったのだが
これをオフィシャルで公認したのが「SUD+」。
更に細かなハイスピード調整とゲーム中に変更できるハイスピード。
特に「ゲーム中に変更できるハイスピード」はソフラン(BPM変化)曲に対して超有効。
今までとは別のテクニックを有することとなる。(どのタイミングで設定を変えるか〜と研究する等)
しかし「気持ちよく叩きたい」「高スコアを狙いたい」という願望の元に創意工夫するのは当たり前であり
結果的に「曲対策」として公認設定に近い状態までユーザー側で試行錯誤するだろうと考えれば
これらの公認設定は便利であり親切であり、嬉しいのである。そうだな、嬉しいというのが近いかもね。
まあ曲ごとのHS調整が平均化したとしても、オブジェの位置、スクラッチとの絡み、密度などで難易度は変化してるわけで。
これらは変わらないので、HS調整が平均化されたおかげで純粋な☆難易度に集中できるというありがたみもあるかもしれない。
…とまあ考えたりもするけど、楽しみ方は人それぞれ。
ちなみにDDRではノーマルスピードオンリーでして、1.5倍とか邪道と思ってました。
そんな偏屈さんです。時代は変わっていくものさね。

アーケードの「GOLD」ではプレイするたびに「GP」という賞金が獲得され、
それを「IIDX RECORDS」カテゴリーで消費して曲を買う、または携帯サイトでオプションを買うなどと
買い物的な要素があったのですが、それらの「GP」概念は全て廃止。
まあ、あればあったで「出せない〜・面倒臭い〜」という不満は過去別の音ゲーでも続出してたので仕方ないか。
それ以前に「カスタマイズ」は七段で爆発コンプになったので全てのコンプが意外と速いかと。実にあっさりです。
まあ私も購入から一週間はEXPERTのイラスト出しにノルマが厳しかったんですが…。
まあIIDXはやはり「FREE」解禁の一週間後から。さてAAAとフルコン埋めじゃ〜。
…時間があれば、時間が。どこまで納得してできるやら。

2008.05.28 IIDX 「2P SIDE(右側)」でわかったこと
左手の特訓がてらに、2P SIDE(右側)でやってみたIIDXですが、やはりスクラッチが全然無理〜。
IIDXやり始めた頃ってこんなんだったのかな〜とか、初代(五鍵)beatmaniaの頃はもう少し回せてたような…とか
思いながらやってましたが、まあ2Pに転向するわけでもないし、無理な皿は無視の方向でやってました。
クリア率は皿の関係で☆7以降がキツイキツイ。
それで1Pのオートスクラッチとは違う2Pでのプレイですが、左側に皿が見えない分
左手の動きだけに集中してプレイできるので、やはり練習としては最適だったと思います。
あとは、小指の差に愕然としたこと。これが一番の収穫でした。
元々が右利きなので、小指にしても右の方が力もあるだろうと思ってたんですが…
圧倒的に左小指の方がしっかりしてるんですよ。
長年にわたりスクラッチで鍛えた成果の差なのか…。
右手小指でスクラッチ回すと、たまに折れる時があったり、3連皿の往復時に空振りや指が外れたりとかしょっちゅうでした。
また1Pでは右手小指で7番を押せないのですが、2Pでは1番を小指で押せる…しかも楽勝に。(汗)
さすがに12トリルは小指・薬指だと厳しいので薬指・中指になりますが、他は1番小指でも大丈夫だったほど。
この差は圧倒的に衝撃でした。一瞬、2Pに転向しようかと思ったくらいに。
まあ右皿取るのに慣れてないので考えただけで終わりましたが。
(今更、一からやり直す時間も無い)
1Pプレイだと7番は薬指固定なんですが、小指が使えたら指が1つ空くんですよ。
こうなると発狂譜面に対処できる→九段が目指せる?
みたいな希望もあるんですが、色んな押し方で上級者の人もいますから、まあ理想論で。

そんな訳でやってみた2Pプレイでしたが…
「GOLD」からオートスクラッチ時には「スクラッチの表示ON/OFF」が選べるようになったので
1Pサイドでも気兼ねなく練習できるようになってしまいました。
ただ右手小指を鍛えるには2Pプレイかな。ん〜、どのくらいの日数かかるんだろうか。(汗)
スクラッチ回すだけでこんなに鍛えられたとは。

2008.05.21 「IIDX GOLD」一週間前くらい
先週の日曜は買い物に出かけたついでに、久々にゲーセンにも寄ったので「DJ TROOPERS」をプレイ。
そこそこ混んでたので2回しかできず。
もう全然自信も無いので、☆9で知らない曲は最後にしかできない。
しかしほとんどやってないにもかかわらず、たいして腕は落ちきっていない。

さて、そこでどうやって上達しようか。
毎日とか、とにかく回数とか、そういう根性論はこの際除外してみる。
言いたいのは根本的な問題だ。
私は未だに「V」がクリアできん。「Xepher」も駄目だ。
「stoic」も最後の左ラッシュで死ぬ。
そう、大体わかってはいるんだけど、とにかく左指が弱すぎるんだよね。
右利きで1Pプレイ。一応オーソドックスな指固定。
おかげで右手が自由に使える分、3鍵〜7鍵までカバーできてるが、それはスクラッチが絡む時に本領発揮されるべきで
普段のラッシュ時に左手の活躍度合いは、せいぜい1鍵〜3鍵まで。
4鍵はめったに取らず、たまーに5鍵をフォローするかどうか。
そこで、今日は左手でいかにIIDXができるかを試してみた。
家庭用のアケコン使ってるけど、テーブル配置など面倒臭いのでずっと1Pから変えなかったが、
思い切って2Pモードで練習。
これがまた、2Pはキーもあんまり取れないし、スクラッチなんて反応すらできん。やはり別ゲーだな…。
そこで「5KEY」オプションで、5+SC以外を左手でやってみた…。
全然できない。
もう全く駄目。ここまでできないとは…。
片手プレイは1Pでたまに遊んでたけど、さすがに右利きでもあり、1Pならそこそこできます。
それが2P左手だと反応すらできない。

致命的に左の反応が弱いということが証明されました。

今までは帰宅時間が遅すぎて、キー音がうるさすぎるのでIIDXはできないと思ってましたが
ここまで下手糞で勢いの無い2P左手なら深夜でもできそうだ。
と言うわけで、左手強化週間を開始します。
「GOLD」出たら嫌でもやりたくなるわけだし、とりあえずIIDXをやり続けて勘を取り戻すためにも良い計画。
この際だと言う事で、バックアップにしておいたメモリーカードで2P用のメモカも用意してみたし
テーブル配置の変更が面倒なので、2P期間はしばらく続けてみようと思います。

…そもそも私はIIDXで「DOUBLE」やろうとは考えもしない人なんですが、これやっていったら「DOUBLE」への近道にはなるのかな。
もしくは直球で「DOUBLE」やった方が良い方向に行くとか。
まあ「DOUBLE」は抜きで、いちいち2P変換とかするの面倒なので、もう1つアケコン買ってもいいかな〜とか考えそうです。
2P左手か…良い結果に終わればいいけど。

2008.05.21 「THE KING OF FIGHTERS'98 ULTIMATE MATCH」
出てるのは知ってたけど、KOF'98は少し遊んでいたので、いつでもできるかな〜と思ってたら
稼動して随分経つようで、しかも細かい所が違ってたり裏キャラとか多いわで情報不足が祟ってしまった。
最近アルカディアを買っていなかったので情報が遅れたのも否めないなあ。
とりあえず今月号買ってこよう。

まあ最近の格闘ゲームにはさっぱりついていけないので、できるゲームと言えば
「ハイパースト2」か「KOF'98」をぽつぽつ遊んだりしてたんですが「KOF'98 UM」が出たら
また稼動も賑やかになるだろうしどこでも遊べるだろうから、やりなれていた方がいいなあ。

所で私は「KOF'97」で最高潮に遊んでいたので、その頃の名残でキャラ選んでました。
仕様キャラは
「レオナ」…一応筆頭キャラ。垂直小ジャンプ強KからのVスラが得意…でしたが98からは仕様が色々変わって苦労した。
「キング」…トラップショットが好きで使ってました。98からはイリュージョンキックの暴発がなくなって使いやすくなる。
「リョウ」…猛虎雷神剛(アッパーの方)が使えたけど98では微妙に。小足からの連続技が使えないと厳しいキャラでした。
「ラルフ」…貴重なコマ投げキャラ。とりあえず暴れと連続技もあるので使いやすい。
「裏ユリ」…98デビュー。砕破が使いやすいので、裏しか使えません。
「バイス」…アウトレイジ(足で削る)とディーサイド(手が伸びて投げる)が魅力的でしたが使いこなせてない。
他は遊び程度で対戦では使えなかったですね。

基本として、格ゲーって「使ってて楽しくない & 美しくない(笑)」キャラは、強キャラでも使わない傾向にあります。
だから弱いんだってのもあるけど、どことなく、それがポリシーでした。
ですから、最近「KOF'98 UM」のムービー見てるけど…裏キングは使いづらいなあ。
裏キングは猛襲脚と横跳びのトルネードキックがあるので使いたかったけど、
あのサギ臭いサプライズローズは見てて冷める。
ただ猛襲脚からのトラップショットとダブルストライクは美しいので、頑張ればテクニカルキャラになれそう。
こういうのは憧れるから良い目標になるんですよ。
とりあえずぶっぱなしサプライズローズだけはしないように、と。
そもそも「KOF」はグラフィックとアニメに癖がありすぎて変なキャラはとことん変です。
キムなんて動きからして不細工だし、今までの餓狼シリーズでもキムは好きで使ってたけど「KOF」のキムは使う気がしない。
アンディや舞も特に変ですねえ。あ、リョウも変な方だな。使ってたけど。
だからクラウザーなんて絶対使いたくないですね。あんなロボットみたいな動きは許せん。
てな感じで、感情入れてキャラ選んでます。性能は二の次…。
まずは見た目と動き。自分が楽しめないとね。

PS2版が6/26なので、研究のために買ってもいいかなーと思いました。
ただコントローラー(ジョイスティック)が無い上、ガチャガチャうるさいので
やっぱりやる時間ないと思いますが…。
しかも「GOLD」と被るし。
でも、このゲームに限らず、格ゲーってコマンドを忘れてしまうので、やっぱり持ってた方がいいかな。
ラルフですら、コマンド投げ「どっちからだっけ」と毎回、はじめに空投げして試してますからね。(汗)

2008.05.06 「SAI」スゲー
GWもとりあえず暦どおりのお休みを(無理矢理)とってるんですが別部署では皆働いてたりしてまして、
呼び出しがあればいつでも行く覚悟はしてたんですが、なんとか電話はなかったです。
でも明日は皆からどんな目で見られるかわかりません。
なんで休みとか早く帰るとかで毎回気を使わないといけないんだろうか…。
まあ休んだ分のツケは見事に来るので、明日からはしばらく帰宅が他部署よりかなーり遅いはずです。ははは…。

そんな半ばヤケクソなGW。
一日は寝て漫画見て。
二日目はニコニコ動画でアニメやら見てぼーっとしてました。
三日目は本棚買いに行って組み立てて掃除やら片付けで一日終わっちゃいました。
大変でしたが、やはり大きい本棚買ってよかったです。かなり片付きました。
それに掃除してたら要らない本や資料とかが出てくるもので、近々これらもなんとか整理しにゃならんなと。
さて四日目はというと、さすがに何か描こうかと。
まあ二日目はニコニコ見ながら落書きをずっとしてたので、かなりラフイラストは溜まったりしてます。
(さすがに「見てるだけ」ってことはしないです。必ず「何か」しながら見る。)

んでそろそろpainter買いに行くかなあと思ってたんだけど、SAI というペイントツールを思い出したので、早速使ってみることに。
今年の2月くらいまではフリーソフトだったんですが、ついに製品版となったイラスト描きには好評らしいソフトです。
私も使ったことなかったので、とりあえず試用版を使ってみました。
まあホームにも描かれてますが、レタッチ機能はほぼ無い、正に「描く」事に特化したイラストツール。
ただタブレットで線を描く、塗るという根本を知る人が使うと、かなり納得と驚きの出来だと思います。
まあ今更私が言うことでもないです。(そんだけ実績と人気があるようで)
私もすぐさま気に入ってしまいました。
この線と書き味はPhotoshopには出せん…。
Painterあっても、使わないブラシとかあったりしますし、これは「SAI」で納得しちゃうかなあ〜。
5,250円 (税込)も安いので、今月末くらいには買おうと思います。
これで落書きが更に手軽にできるぜ…。

で描けたのがコレ。SAI仕上がりからPhotoshopでトーンカーブ処理だけしました。

ところどころ手抜きなのはお約束で。この手の絵は「線画無し」がマイルールです
どうも紙に鉛筆スキャンがめんどくさい私。
だから描き方もこんな感じ(flash)。呆れていいよ…。

さてそんな「SAI」ですが、難点は
・パレットの移動がままならない(フローティングパレットかな?)所。
私は見る要素の多いパレットはタブレット外に配置して、頻繁に使うパレットは右に固めるってやり方なので、このままではかなり使いづらい。
一応改善予定はあるらしいので期待してますが。
ブラシやテクスチャーのカスタマイズはまだやってないけど、できるはず。

あと特に驚いたのが「ペン入れレイヤー」の使い勝手さ。
これは使ってみたらわかるけど「痒い所に手が届く」って感じで凄いなあ。
これでパスツールがあれば完璧だったろうが、「描く」という趣旨から外れるのかな?
でも本当に漫画のペン入れとかするには絶好のツールですね。
コミックスタジオとか触ったこと無いけど、これもこういう機能あるんかね。
今度、マジイラスト描くときはお世話になるかも知れませんね…。時間かかるからしんどいが…。